昼キャバは自分の時間を有効に使えて、主婦や学生にも人気の仕事です。
生活リズムを崩さずに働けるのでメリットも多いですが、やはり夜に比べて物足りない点もあるのが現実。

今回は、昼キャバのデメリットを紹介します。
昼キャバ勤務を考えている方は是非参考にしてみて下さい。

ノルマが少なく、時給が低い

キャバクラの仕事は高収入が当たり前というイメージがありますが、昼キャバの場合は夜に比べると時給が低い上に、ノルマも少ないため稼ぎづらいというのが最大のデメリットです。
昼営業のキャバクラが稼げない理由は大きく2つあります。

まず、お客様1人当たりの単価が安い事です。
夜に比べて、朝や昼営業のキャバクラは低価格のお店が多いです。
そのため、お店の売り上げもどうしても夜キャバに比べて少なくなります。

また、夜キャバに来店するお客様のほとんどはサラリーマンですが、サラリーマンは日中仕事しているため、どうしても昼キャバの客層は同業者中心となり、来店するお客様数が少ないのです。

このような理由で、夜に比べて昼の方が時給が低くなっているため、キャバ嬢としてバリバリ働いて稼ぎたいなら圧倒的に夜キャバの方がおすすめです。

お客様が少ないから接客が上達しづらい

キャバ嬢の武器である接客テクニックやトークスキルは、たくさんのお客様と触れ合うほど磨かれていきます。
しかし、昼の場合はお客様が少ないことや、接客する相手が同業者が多いという事があり、なかなか接客が上達しづらい環境なのがデメリットの一つ。

また、夜キャバの場合は経営者や地位の高い方など、質の高いお客様が接待などで利用するケースが多いです。
総合的な接客レベルでいうと、やはり普段からさまざまな客層のお客様を相手にしている夜キャバで働いている女の子の方が、昼の女の子よりレベルが高いでしょう。
キャバ嬢としてのスキルを磨くなら、夜キャバでさまざまな客層の人と触れ合うのが一番です。

昼間からお酒を飲むことも多い

キャバクラで働くうえでキャバ嬢がお酒を飲むのは強制ではありません。
しかし、キャバクラで働いているとどうしてもお酒を飲む機会が増えてきます。
営業時間が早いキャバクラでは、昼間からお酒を飲むことも多いです。

昼のキャバクラは生活リズムを崩さずに働ける点が人気ですが、昼からお酒を飲む環境というのは意外と見落とされがちなデメリットです。
自分のペースを守ってお酒を飲むように気を付けましょう。